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食育

ばぁばの巻きずし 2017

毎年恒例、運動会の前日は、ばぁばと一緒に「巻きずし」づくり。 ご飯を炊いて、酢飯を作り団扇であおいで、粗熱を取り冷やし キュウリを塩もみして水気を切り厚焼き玉子を焼き ニンジン、かんぴょう、シイタケは大分で煮つけてわざわざ持ってきてくれて… そ…

中学校の給食時間が短い問題

中井さんの記事。 www.facebook.com 福岡市の中学校の給食時間の短さはいろんな学校で指摘されています。 授業が忙しく給食の時間自体が短く給食の準備の時間を除くとゆっくり食べれないのです。小学校とのギャップがあるので小学校6年生時に中学校給食を体…

4/23(日)人吉市食育講演会、決定!

こんなことがありました。 www.goshisato1973.info 2/27、会場を仮予約していた電話をいただきました。 「講演会の概要について送ってください」 とのこと。 すぐに作成して、送りました。 再び社会福祉協議会から電話。 「一般の方にはお貸しできません」 …

旭川ツアー⑩-食育講演会 in 旭川-

ツアーの本当の目的、食育講演会 in 旭川「子どもの心もはぐくむ食」 いつも全力ですがいつも以上に全力でお話しさせていただきました。 多くの方に集まっていただきました。中には、網走から4時間かけて駆けつけてくれた人も! 以下、参加いただいたみなさ…

おとちゃん、とらちゃんとお寿司づくり

今日はヨメさんが終日、仕事なので午前中は、大野城まどかぴあで「こどもアートフェスティバル〜みんなであそぼ」に参加。 昼食をとり、春日公園へ。 おとちゃん、巨大ロープピラミッドの頂点へ。 4回も登頂しました。 そして、帰宅。 夕食は「お寿司が食べ…

感涙ムービー『お父さんのチャーハン』

『お母さんのハンバーグ』 『ばぁばの巻き寿司』 に続く、食をテーマにした感涙ムービー、第3弾。 『お父さんのチャーハン』 できました。 感涙ムービー『お父さんのチャーハン』

ダヴィンチ・ニュース

に取り上げられました! ddnavi.com 地頭のいい子を育てる食卓の力 6歳までに身につけたい30の習慣 作者: 佐藤剛史,「元気が出る本」出版部 出版社/メーカー: 現代書林 発売日: 2016/12/06 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を…

西日本新聞、12/18

食育シンポジウム 『ひろがれ、弁当の日!-未来を見せる-』!

今日は、食育シンポジウム『ひろがれ、弁当の日!-未来を見せる-』。 とっても楽しみでとっても不安な一日でした。 <楽しみな理由>大学生だった彼ら、彼女らが社会人になり結婚し親になりその子どもを連れてやってきてくれるのです。次々と会場にやってくる…

九大で17日、「弁当の日」シンポ

大人塾でお伝えしていますがゴーシ先生のイベント・プロデュースの基本は「自分がお金を払ってでも参加したいか」「自分たった一人でも参加したいか」。 その意味で言うと食育シンポジウム『ひろがれ、弁当の日!-未来を見せる-』はお金を払ってでも参加し…

あなご寿司

今日は一切仕事を入れず子どもたちと遊ぶ日。 リクエストを聞くと「プールに行って、 お昼ご飯はくら寿司に行きたい!」 わかりました。 8:40に自宅を出て福岡市総合西市民プールに到着すると「シンクロ競技のため一般利用はできません」との張り紙。。。 現…

食育講演の感想

先日、糸島市内のある中学校で行った 食育講演会。 感想が届きましたのでご紹介します。 Q1.講演内容はいかがでしたか? 大変よかった 94% よかった 6% あまりよくなかった 0% よくなかった 0% Q2.講演内容はわかりましたか? よく分かった 90% …

あたたかい弁当箱

今日(11/19)の午前は糸島市のある中学校で全校生徒を対象にした食育講演。 普段の授業は50分なのに今日の講演は90分。それだけの時間650人の中学生を飽きさせないように話すのは本当にエネルギーがいります。 しかもお友達、知り合いのお子さんも結構いる…

栄養学以外を語る栄養士に

11/6(日)の午後は飯塚市で栄養士を対象にした講演。 ゴーシ先生らしく、挑戦的に「栄養士が栄養学を考え、語るのは当然。 栄養学以外のことを考え、 語れる栄養士になりましょう」と切り出しました。 証明しましょう。 ある学校で給食の残食がひどいとしま…

今どきの若者の食生活

ある授業で「若者の食生活・食行動を改善する」という問題解決学習を行っています。 その前提として「いまどきの若者の食生活・食行動の実態」を明らかにすべく「3日間、食べたものすべて写真に記録し pptにまとめ発表する」という宿題を課しています。 あ…

講演の感想

ある中学校から講演の感想が届きました。 「食」が子どもの心を育むことをつくづく感じました。その子供の姿で私自身も育まれるのでしょう。子どもたちと生活の時間が異なり、朝も夕食も別々なのが現状です。ましてや主人も単身赴任となると家族が揃って食べ…

食育シンポジウム 『ひろがれ、弁当の日!-未来を見せる-』

食育シンポジウム『ひろがれ、弁当の日!-未来を見せる-』 子どもが作る「弁当の日」。香川県の滝宮小学校で始まったのが2001年。九大弁当の日が始まったのが2006年。当時、弁当の日に参加した小学生や大学生はもう社会人になり、結婚し、親になりました。 …

子どもの食の問題は親の問題

ある中学校での講演終了後あるお母さんから「相談に乗っていただけますか?」 もちろんです。 「中学生の息子 部活の朝練があると お腹が減って そのあと、 学校でめまいがするらしいんですよ。 おにぎりとか持たせたほうがいいんですかね?」 いいんじゃな…

子どもを非行化させるコツ

先日、古い友人、グレゴリーがわざわざシカゴから我が家に遊びに来てくれました。 朝、学童保育のために自分でお弁当を作っているおとちゃんを見てグレゴリー、驚愕。 「スゴイ!ウチノ スカイ(娘さんの名前) ハ 12サイ ナノニ ダイドコロニ タッタコトナ…

食が子どもの学力を育む②

ゴーシ先生の最近の食育講演・執筆活動のテーマは「食が、食卓が、子どもの体だけでなく 心も学力も育む」。 それを実証するデータの一つとして九大生が高校時代のお昼ごはん何を食べていたかというデータを紹介しました。 www.goshisato1973.info 補強する…

生活の中ではぐくまれる学力

おとちゃんが小学校1年生になって急に「学力」がリアリティを持つようになりました。 これまでは自分の興味・関心で講演のネタとして調べ、検証し、語っているだけでした。 しかし、おとちゃんが小学校1年生になって急に「学力」がリアリティを持つように…

料理が下手なんですが…

今日(6/28)の午前は、ある幼稚園での講演。 講演終了後保護者会代表のお礼の言葉になんか感動してしまいました。 今朝、幼稚園に通う子のためにお弁当を作っていたら年の離れた小学校4年生の娘が「お弁当、いいなぁ~」と言ってきました。「おいしい給食…

おちゃんの初「弁当の日」

ついにこの日がやってきました。 2006年に、子どもが作る『弁当の日』を知り『九大弁当の日』をstartして、200回実践しました。 この10年の間、全国1000ヶ所以上で講演させていただき、『弁当の日』の意義を語ってきました。 2009年、音稲が生まれ2016年、小…

九大生、弁当の日経験者割合

以前、FBで『食と学力』についてのこんな記事を書きました。 www.goshisato1973.info さて、今年度から、私は『課題共学』という授業を担当することになりました。 この『課題共学』という授業は九大の「アクティブラーナーを育てる」という目標のもとに設立…

平等と公平

先日のある小学校での食育講演会。教員、保護者有志を対象とした研修でした。 アドリブ満載の90分、参加者の質問に答えていくという講演にしました。 質問の中で「いろいろな家庭環境の子どもがいて できない子どもにあわせざるをえない。 そうすると、 『な…

小食問題

今日の午後一はある幼稚園での食育講演会。 後半20分は質疑応答コーナーを設けました。 そうしたら子どもの偏食・小食で悩んでいるお母さんの多いこと! 80%くらい。 ウチの子たち(おと、とら)は食べすぎるくらい食べすぎるのでその悩みが全く分かりませ…

時間は創るもの、 愛情は与えるもの、かけるべきはお金ではなく手間

先日の日曜日とらじろうがお熱でママは看病で付きっ切り。 ということで音ちゃんとパパは終日デート(嬉)。 午前中は、唐津河畔公園で遊び午後は伊都イオンの本屋へ。 本屋さんで何か絵本を買ってあげようと思ったら簡単な「水彩塗り絵セット」(600円)が…

『ひろがれ!ふくおか弁当の日』

2015年最後の、一大イベント『ひろがれ!ふくおか弁当の日』無事、終了しました。 無事、終了しました。 テーマは原点回帰。 「弁当の日」を知り、「九大弁当の日」が始まったのが2006年。内田美智子先生と出会い『ここー食卓から始まる生教育ー』が出版され…

ばぁばの巻き寿司

大学の授業の課題の一環で『記憶に残る食の思い出』というレポートを課すときがあります。 そのレポートの一つが小説『自炊男子』を産み感涙ムービー『お母さんのハンバーグ』を産みました。 感涙ムービー「お母さんのハンバーグ」 先日、大学院ユーザー感性…

食が子どもの学力を育む

ずっと明らかにしたいと思っていたコトをやっと数値的に明らかにできました。 九大生が高校時代、お昼ご飯に何を食べていたか。 その結果。 手作り弁当 90.4%(113票) 学食 7.2%(9票) 買った物(パン、おにぎり、弁当等) 1.6%(2票) それ以外 0.8%…

「楽」と「楽しい」の違い

「弁当の日」の講演で、これまで私が作った弁当を紹介するときがある。アリメグさんのように、他の人の弁当とそれにまつわるエピソードを完璧に記憶しておけば、みんなの弁当を紹介するのだが34歳、老化しつつある頭の記憶力では自分の弁当のことを覚えてい…

西福江先生

『いのちをいただく』13刷りが決定いたしました。 いのちをいただく 作者: 内田美智子,諸江和美,佐藤剛史 出版社/メーカー: 西日本新聞社 発売日: 2009/05/11 メディア: 単行本 購入: 9人 クリック: 55回 この商品を含むブログ (18件) を見る この記事を書く…

私は赤ちゃんである

2007年に『ここ』が出版されてその当時は、助産師の方々から「あの赤ちゃんの詩がすごくいい」「男性であんな詩を書けるなんて!」みたいな評判をすごく耳にした。 あれから7年もたってあれから15冊くらい本を書いて「赤ちゃんの詩」の感想を聞く機会はほと…

学力の樹

6月に開催された『子どもの学びと暮らしシンポジウム』。 福山市の友道先生には「食育で学力が伸びる!?」という演題でお話しいただきました。 その中で「学力の樹」という話がありました。 その話がとても面白く、印象深く。 それ以来、「学力」をキーワード…

今朝の西日本新聞の記事。 小学生約900人を対象に実施した厚生労働省研究班による世帯の経済状況と食生活の関連を示す初の本格的な調査。 標準的な所得の半分を下回る世帯を低所得とし、それ以外の一般世帯の子どもとで子供の食事内容を比較。 それによると…

年齢別死亡原因

大阪に向かう新幹線の中で講演の資料を作成するため「年齢別死亡原因」をpptにまとめていました。 知ってはいましたが15歳から39歳までの死亡原因の第一位は「自殺」。 しかも、20歳~29歳までは自殺による死亡が約50%です。 おそらく自殺を考えている人に…

中国人留学生だらけの一品持ち寄り弁当の日

中国からの留学生が8割を占める大学院の授業でその授業の一環として「一品持ち寄り弁当の日」をやってみた。 中国には日本のような弁当文化はない。しかも、一人っ子政策の影響か一人の子どもに2人の親と4人の爺婆がいるのでなんでもしてくれて料理ができ…

子ども達の食生活を見て気になったこと、驚いたこと

2014年の講演一発目は先日の糸島市の幼稚園・保育園の給食部会の先生方対象。 自分で言うのもなんですがゴーシ先生の講演のいいところはワークショップと調査を一緒にしながら学びを深めるところ。 ということで聞いてみました。 糸島市の幼稚園・保育園の給…

ビールに含まれている糖分

クリスマスは終わりましたが忘年会、年末、年始とお酒の美味しい時期が続きます。 皆さん私の目の前で美味しそうにビールを飲み干しています。 ところでビールの栄養成分表示を見てみるとアサヒ・スーパードライの糖質は100mlあたり3g。プレミアムモルツに至…

中国人留学生が驚いた日本の食

国連教育科学文化機関(ユネスコ)は2013年12月4日、アゼルバイジャンのバクーで開いた政府間委員会で、日本政府が提案していた「和食 日本人の伝統的な食文化」の無形文化遺産への新規登録を決めました。 でも、それがあたりまえの私たち日本人にとっては…

食の思想教育

ビックリ! これまで私の書いた作品が大学の入学試験に採用されたこともありましたが、、、 今回はある中学校で一学年全員、私が書いた作品の「書き写し」が宿題として出されたそうです。 感想文じゃない。 そっくりそのまま「書き写し」。悟りを開くために…

食が細く家計にやさしい子どもを育てる十箇条

熊本県菊池養生園の名誉園長、竹熊宜孝先生は『土からの教育』(地湧社)の中で、「父ちゃんをじわっと殺す法」を紹介している。 少しずつ食事の塩や砂糖の量を濃くしていく「味で殺す法」食品添加物を多く使用した加工食品を食べさせる「おかずで殺す法」な…

少女苑での講演

少女苑(少女版少年院)での講演。 緊張。。。とんでもない不良やヤンキーがいてお話ししていても「キレイ事言ってんじゃねー」とか言われてスリッパやペンを投げつけられ、、、 そんなことを想像したら緊張してきた。 非社会的、反社会的行動をおこした彼女…

オキシトシン

新生児の視力は0.03しかなく20~30センチのところしか焦点が合わない。いわば、カメラの単焦点レンズのようなものである。 この30センチと言う距離。母乳を上げているときの赤ちゃんの目とママの目の距離なのだ。 赤ちゃんにとって数少ない「見える」もの。…

黒川伊保子さん

近いうちにお会いしたいなお話ししたいなと思っていた二人の女性がいる。 黒川伊保子さんと竹内久美子さん。 「男と女」「脳」「進化」をキーワードに本を読み漁っているゴーシ先生にとっては二人の本は、本当に面白い。 で、近いうちにお会いしたいなお話し…

いまどきの若者の食生活

政府は15日、日本のTPP参加による経済効果の政府統一試算を発表した。 プラスとマイナスの効果を総合して、実質国内総生産(GDP)を3.2兆円(0.66%)押し上げる効果を見込んだ。 プラスの効果は、日本の関税撤廃で安い農産品などの輸入が増えること…

いくらテーブルや絨毯を汚してもいい

講演にいくと「全然食べずに困ってるんですけど、、、」という相談を受ける。 に比べればこの食欲はすごい。 ありがとうね。 とらちゃん。おとちゃん。 いくらテーブルや絨毯を汚してもいい。 食べる力は生きる力になる。思いっきり食べよう。

「ご飯一杯の値段」ポスター

阿蘇の大津ERIさんが、このポスターを見つけてFBでupしてくれてこのポスターが再び注目を集めつつある。 私がこのポスターを作ったのが2009年。 大学生が「お金ない~」なんて言いながら缶コーヒーをガブガブ飲んでいるのを見て「はぁ~~~、、、」と思った…

弁当力はスゴイんです!

おとちゃんが一時保育でお世話になっている福吉保育園/幼稚園は給食が完備されているのだが月に1度、愛情弁当の日がある。 一時保育の日に愛情弁当の日が重なるとパパとママは前日夜から作戦会議をする。パパはコレを作る、ママはナニを作る、という具合だ…

ドイツ ユーゲント・ファーム

ドイツに来ると、毎回、必ず一つは新しい仕組みや取り組みを知る。今回、一番の衝撃。ユーゲント・ファーム。子ども農園。 子どもたちに解放された農園。子どもたちは学校が終わると、この農園に集まってくる。 遊ぶ。動物の世話をする。働く。ただ、それだ…