読書

読書ばなれ、ここまで

西日本新聞、6/25(朝刊)。 ということで、 www.goshisato1973.info 既に、定員オーバーでしめ切っています。

経営者を育てるハワイの親…

オススメです。 経営者を育てるハワイの親 労働者を育てる日本の親 作者: イゲット千恵子 出版社/メーカー: 経済界 発売日: 2017/04/08 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 教育の専門家とかプロのライターがリサーチして書いた本ではないのが逆に…

へそ曲がり

ゴーシ先生流行りものにはノらない。みんなが見ているものは見ない。 『君の名は』も見てないし『この世界の片隅で』も見てない。 大好きなスターウォーズだって『エピソード7』も『ローグ1』も見に行かなかった。 しかし、、、 著者の話を直接聞いたとな…

課題図書?③

www.goshisato1973.info を読んでフィンランドの教育を真剣に学ぼうと思い本を読みました。 図解 フィンランド・メソッド入門 作者: 北川達夫,フィンランドメソッド普及会 出版社/メーカー: 経済界 発売日: 2005/10 メディア: 単行本 購入: 17人 クリック: 5…

起業家のように考える

起業家のように考える。―ゼロからはじめるビジネス成功の方程式 作者: 田原総一朗 出版社/メーカー: プレジデント社 発売日: 2016/12/17 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る

課題図書②

www.goshisato1973.info 4/1の全員参加型シンポジウムに向けて改めて勉強中。 まず論点は①教育に競争原理を持ちんだほうがいいのか、ということ。 イギリスやフィンランドの経験からすると教育に競争原理を持ち込むと格差しか生まれない。 日本は、高校受験…

課題図書

www.goshisato1973.info 4/1の全員参加型シンポジウムに向けて改めて勉強中。 は?STEM?プログラミング?なんて感じの人はこれ読んでおきましょう。 小中学校の現場の教員は目の前の教育に忙しくこれからの社会がどうなっていくのかあまり勉強していません…

ゴーシ先生はハンター?

今日は島根県益田市で講演。 新刊を手に取っていただきたかったので本当は自家用車で往復する予定だったのですが先日の大寒波で車での山越えは不可能だということが分かり新幹線とJR特急スーパーおきで往復することになりました。 結果、これが大正解。 思っ…

年末・年始の読書

仕掛学 作者: 松村真宏 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2016/09/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方 作者: ちきりん 出版社/メーカー: ダイヤモンド…

移動読書

沖縄往復の間に読んだ本。 行き。 孫正義社長に学んだ「10倍速」目標達成術 (PHPビジネス新書) 作者: 三木雄信 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2016/04/19 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る この本を読みながらママ塾メンバーのことば…

学歴じゃないけれど…

最近「これからの社会は学歴じゃない」といろんなところでお話しさせていただいています。 そして、ここ最近いろんな高校で講演をさせていただきました。偏差値の高い進学校から偏差値の低い高校まで様々です。 いろんな高校生を見た結果、やっぱり偏差値の…

これからの社会とこれからの生き方、働き方がわかる本

昨日は、福岡市内のある小学校で講演でした。 90分は、笑いあり、涙ありいつもの鉄板構成の食育講演。 さらに30分、質疑応答の時間。 最初の質問は 「これからの社会はどうなりますか? 親として、子どもにどんな力を身につけさせたらいいですか?」 私の中…

『君の名は。』

『君の名は。』という映画が爆発的にヒットしていてFB友達も「涙が止まらない…」なんて感想をup。 「見てみようかな」なんて思いに駆られながらもそんな時間はなくなにより流行には絶対にのらないという頑固な性格。 そうしたらある日、コンビニに立ち寄った…

『99%会社はいらない』『大人はもっと遊びなさい』

新潟往復の機中で堀江貴文さんの『99%会社はいらない』成毛眞さんの『大人はもっと遊びなさい』を読んだ。 これは2冊同時に読むべき本だと思うし2冊同時に読んでよかった。 両方の本とも「もっともっと遊びなさい」という主張だ。 一方の本ではAIやロボッ…

生活の中ではぐくまれる学力

おとちゃんが小学校1年生になって急に「学力」がリアリティを持つようになりました。 これまでは自分の興味・関心で講演のネタとして調べ、検証し、語っているだけでした。 しかし、おとちゃんが小学校1年生になって急に「学力」がリアリティを持つように…

『未来を変えた島の学校』

岩本悠君は調子に乗っている佐藤剛史の鼻をいつもたたき折ってくれます。 悠君に初めて出会ったのは大学院生の頃。当時、学生なのにNPO法人を作りいろんな賞をもらったりメディアに取り上げられたりして調子に乗っていました。 あるイベントで悠君と出会い『…

パズルとレゴブロック

今まではパズル。これからはレゴブロック。 「よのなか科」の藤原和博先生が著書の中でこんなことを書いていた。 今までの時代は「パズル」のようにピタッと当てはまる一つの正解を見つける力が求められた。 そのために情報をたくさん所有し(記憶し)その中…