読書

『このままだと、日本に未来はないよね」目次

目次 オワコン日本で幸せに生きるために消費税増税で「負の連鎖」が始まる?投資家たちが怯える「ババ抜き」的状況10年以内に、日本の若者が暴動を起こす?「年金を食いつぶす」が一番おいしい予測の精度は高いほうが損しない 第1章 ひろゆき流 未来予測のメ…

『このままだと日本に未来はないよね』

先日のジム・ロジャースさんの本と合わせて読むと本当に日本には未来がない。 ゴーシ先生が考える日本の問題と未来。 【根本問題】 人口減少(晩婚化、非婚化、出生数減少) これからの社会を牽引できる基幹産業がない 移民を受け入れていない キャッシュレ…

中野信子『不倫』

目次化作業しておけばほぼ内容を思い出せる。 はじめに なぜ「不倫」はなくならないのか? 不倫をつかさどる遺伝子と脳内物質 不倫バッシングもなくならない 第1章 人類に一夫一婦制は向いていない 貧しい国ほど不倫率が高い 不倫率が高いのに不倫バッシング…

「武器を持たない美人」より「武器を持ったブス」のほうが幸せな35の理由

本書では、「武器を持たない美人」より「武器を持ったブス」のほうが幸せだという。 その理由として以下の35点が挙げられていた。 ①過去の美貌との落差がない②経済的に自立しているので、いつでも離婚ができる③経済的に夫と対等なので、家事育児も対等④過去…

『ブスのマーケティング戦略』

面白いし本質をついています。 例えば 「失敗なしにブスの成功はない」 …そのとおり。 マーケティングの専門知識もわかりやすく解説されています。 しかし、「ブス」と言う言葉が連呼されて耳について全然、頭に入ってこない(笑) 以下、目次、つくりました…

ヒトは「いじめ」をやめられない、目次

第一章 いじめの快感~機能的・歴史的観点から考える~第一節 いじめのメカニズム いじめは種を残すため、脳に組み込まれた機能 集団にとって制裁行動は必要な行為だった 「向社会性」がいじめを生む... 第二章 いじめに関わる脳内物質第一節 オキシトシン 「…

妻のトリセツ

黒川さんの本はいろいろと読んでいるので目新しいことはそれほどなかったのですが「目次」だけでも抜き出しておけば資料としてはいろいろ使えると思いネット上を探したのですが掲載されておらず… ということで写真を撮ってgoogle driveに保存しgoogle docsで…

最近の読書、まとめ

「最近読んで、良かった本、教えてください~」というリクエストがあったので。 僕たちはもう働かなくていい (小学館新書) 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2019/02/01 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る お金の流れで読む 日本と…

苫小牧読書②

苫小牧ツアー、復路の新千歳空港で買った本。 著者の共通点は脳科学者。 すべては「脳」。 脳を理解すれば「いじめ」でも「夫婦問題」でも理解できる。 それを解決できるかは別(笑)。 妻のトリセツ (講談社+α新書) 作者: 黒川伊保子 出版社/メーカー: 講談…

苫小牧読書①

先日の苫小牧ツアー。行きの福岡空港で購入、往路で読了。 めちゃくちゃ面白かった。 「本は複数冊、同時に読んだほうがいい」という考え方があるけれどまさにそう。 この2冊の本は、一緒に読むと本当に深まる。考えさせられる。 実際、堀江さんの本にはジ…

『僕たちは14歳までに何を学んだか』

即買い。即読。 でも、当たり前だけどこれを読めば「こんな人生をおくれる」というような正解はなく。。。 でも、一番おもしろかったのはDMM、亀山さんのお話。(堀江さん、西野さん、前田さんの本は 全部読んでるからね) そして気がつかされたのは14歳まで…

日本を殺すのは誰よ!

新井紀子先生の AI vs. 教科書が読めない子どもたち 作者: 新井紀子 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2018/02/02 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (32件) を見る も、大変面白かったですがこの本はさらに衝撃的。 ずっと持ち歩いて3回は読…

年末年始読書⑥

ハロー効果やブランディング認知バイアスについて最初から最後まで「錯覚」という言葉を用いて説明し続けているだけの本。 大人塾的に言えば成功のために情報発信とブランディングの重要性を心理学的に解説し続けているだけの本。 その重要性が分かっている…

年末年始読書⑤

タンパク的な本炭水化物的な本だけでなくたまにはスイーツ的な本も。 スターウォーズ好きなら一度は考えたことがあるはず。「ライトセイバー、作ってみたい」。 そんな、スターウォーズの世界をすべて科学的に説明しようとした本。 しかし、侮るなかれ。 こ…

年末年始読書③

この本、スゴイ。 最初の30ページで度肝抜かれた。 この先生に会いたい。この先生の話、聞いてみたい。この学校に視察に行きたい。 校内研修の『叱る優先順位を考える』ワークなんて本当に面白い(かつ、簡単にパクれる)。 ①コンビニで万引きをした②下校時…

年末年始読書②

藤原先生の本はほぼすべて読んでいるので「目新しさはないかな?」と思ったけど45歳、ピンポイントだったので購入。 第2章の「信用を表す数値を多面的に検討してみる」は歯に衣着せぬ感じで書かれていて面白かった。 自分用にmemo 身長と体重 学力と偏差値、…

『読んで 読んで 読んで』

ある冊子が届きました。 「和歌山県高等学校図書館研究会 学校司書部会」が発行した『読んで 読んで 読んで』。 その1冊に『自炊男子』が紹介されていました。 この職に就いて一番勧めている本なのでとっくに紹介していると思ったら、まだだったようです。…

死ぬこと以外かすり傷

今回の東京ツアーの往路で読んだ本。 熱い。面白い。 自分の生き方は間違っていないと確認できました。 でも、もっと熱く、熱量をもたないと。 死ぬこと以外かすり傷 作者: 箕輪厚介 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2018/08/28 メディア: 単行本(…

おかあさんおこらないで

息子が「楽分コンテスト」で受賞✨今日、授賞式に参列してきました。 夏休みの自由課題として取り組んで、文章をまとめるまではサクサクできたのだけど、なかなか清書をしたがらずに(頑固だからおだてにも乗らず)夏休み終わりギリギリで何とか書き終えまし…

バカとつき合うな

痛快すぎる(笑) ゴーシ先生悪いバカから脱しつつある。 バカとつき合うな 作者: 堀江貴文,西野亮廣 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2018/10/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る この記事に、いいね! と思った方は是非、読者登録を↓

3000万語の格差

関心はあるけど訳書って好きじゃないので誰か読んでくれないかな。 その人が「絶対に読むべき!」と言ったら読む(笑) 3000万語の格差 : 赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ 作者: ダナ・サスキンド,掛札逸美,高山静子 出版社/メーカー: 明石書店 …

会社、売ってないかな?

会社買おう。どこか売ってないかな?(笑) サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門 (講談社+α新書) 作者: 三戸政和 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2018/04/20 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る この記事に…

チキン・トラクター

鶏さんたちをストレスなく育てたいので庭に放し飼いにしたいけどそうするとピヨたちがネコやカラスに狙われます。 パパや子どもたちがいる間はがっちりガードして守っているのだけれどいない昼間にずっと小屋に入れておくのは可哀そう。 ということでチキン…

学ぶ心に火をともす

読み始めた瞬間『方円の器』と同じこと書いてる!と思いました。 まだ、32pまでしか読んでいませんが妄想が膨らんでいます。 この先生に会ってみたい。 話を聞いてみたい。 友道先生と一緒に会いに行こうかな。 むしろ、竹内先生と友道先生のトークイベント…

『小さくても勝てます』

ある方がfacebookで紹介していて即買いしました。 普通のビジネス書と思っていたら小説のような書きぶり。 ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫) 作者: 本田健 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2006/02/09 メディア: 文庫 購入:…

ゴリラは語る

子ども向けの本だけど書かれていることはすごく深い。 講演を聞いた後だとなおさら相互的に理解が深まる。 しかも、読み終わったら子どもたちに読ませることができる 。 15歳の寺子屋 ゴリラは語る 作者: 山極寿一 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/08/…

年末・年始読書、その2

先日「SCノート・トレーナー養成講座」を開催した際、参加者(IT系人事部)の方から『1 on 1 ミーティング』なるものを紹介していただきました。 その場で注文。 こういうのが必要となる背景はこうな感じでしょう。 上司と部下の飲み会の減少。 www.sankei.c…

年末・年始読書、その1

年末・年始、テレビはくだらないしFBもおせち料理とお雑煮と「○○に感動!」なんていうテレビの紹介と初詣ばかりなので毎年、本を大量に買い込んで読むことにしている。最初の2冊はコレ。 日本社会の現状を表から裏から俯瞰できる。 かつ、読み方によっては…

『天才の証明』

中井さんより誕生日プレゼントに『天才の証明』を頂きました。 しかも、サイン本です。 ただ、渡される際に「これケンは、『…?』という感じでした」と言われました。 読んでみると普通に面白い。 前半は「武勇伝」や「PERFECT HUMAN」がどのようにして生ま…

伝記

ゴーシ先生の読書歴は小学校3年生の時にサンタさんよりいただいたポプラ社の『子どもの伝記全集』。 全46巻。 朝、起きたら頭の上に本や山積みされていました。 それから読書漬けの日々。 特に好きだったのがライト兄弟、エジソン、キュリー夫人、ノーベル…