読書

JIN

ある人に『JIN』というテレビドラマを勧められました。 ゴーシ先生はマンガ派なのでアニメ化ドラマ化(実写化)は嫌い。 最近では『鬼滅の刃』のアニメ化がすごくよかっただけ。 で、調べたら『JIN』のBOXがamazonで売っていました。しかも著者は、村上もと…

本の管理方法

てらさん(38歳、女性)からの質問。 先生が持ってらっしゃる漫画の量に驚きました!「本の管理の方法」を知りたいです。ひたすら増えるばかりで困っています。 まず、漫画は(基本的に)捨てませんが本は一度読んだら、人にプレゼントします。 なぜなら、本…

ゴーシ先生が所蔵するマンガ

匿名希望さん(40代、女性)からの質問。 オススメのマンガがあれば教えて下さい。 アンサーとしてゴーシ先生の寝室においているマンガを紹介します。 <本棚①②> onepiece(購入継続中) 進撃の巨人(購入中止) ヒカルの碁(全巻) キングダム(購入継続中…

『お金持ち列車』には乗れてないけれど

昨日、とらじろうと唐津イオンに買い物に行き購入した本。 この本に書かれていること例えば… 相手が一番喜ぶことを考える 無駄な出費をしない 肩書ではなく努力で信頼される人になる 成功は事前準備が9割 「相手の財布」をふくらませる 人を大切にする 「い…

『東京改造計画』

堀江貴文氏の『東京改造計画』が届きました。 一瞬で、読了。 超個人的に各政策について賛否します。 1.本当の渋滞ゼロ(ダイナミックプライシング):大賛成。 2.ETCゲートをなくす:フリーライドをどうするかが問題。 3.パーソナルモビリティ推進都…

『鬼滅の刃』

アンテナを張り巡らし世の中の流行りに敏感なゴーシ先生。 ただ、ワンオクは完全に乗り遅れてた。。。 最近では、『鬼滅の刃』。 どうやら社会現象になっているらしい。 ゴーシ先生、漫画の鬼なのに… ということでamazonで全集中読書の呼吸一の型『中古全巻…

『ケーキの切れない非行少年たち』

現在のゴーシ先生の食育講演の冒頭のお話は「凶悪少年犯罪と食」というテーマ。 そんなゴーシ先生にとって次回はこの本は、即買い。 非行少年の実態 簡単な足し算、引き算ができない。 漢字が読めない。 簡単な図形を写せない。 短い文章すら復唱できない。 …

ある市の教育委員会が…

アクセス解析見たら… アクセス数がめちゃくちゃ伸びてる! アクセス先はこの記事↓ www.goshisato1973.info 調べて見たらある市の教育委員会のFBページがシェアしてくれたらしい。 ゴーシ先生のonline salon ←クリック 毎朝8:00に配信、ゴーシ先生のLINE@↓ こ…

モラハラ妻解決book(笑)

ある人のblog記事を読んで… 心が折れそうな夫のためのモラハラ妻解決BOOK 4タイプでわかる 作者: 高草木陽光,八重樫王明 出版社/メーカー: 左右社 発売日: 2019/05/31 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る この本の中では『一生幸せでいられる夫婦…

橋下徹『実行力』

橋下さんってやっぱり本当にスゴイ。 それ以上に、トランプ大統領ってスゴイんだってこの本を読んで知ることができた。 実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた (PHP新書) 作者: 橋下徹 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2019/05/16 メディア: 新書 この…

今日の一日(5/27)

5/27(月)はユーザー感性学概論。2、3限連続のハードな日程。 特に3限は、受講生の修論テーマや興味関心事を一人ひとり聞きながらゴーシ先生が持っている知識、情報、経験をすべて紹介するという時間に。(修論指導する機会がないので) 例えば…「インバ…

子どもの学力を高める方法論

5/17(金)は、9:30から長崎市で語彙力セミナー。 学力の基礎は言語能力。言語能力の基礎は語彙力。 小学校入学時の時点で普通の子は3000語彙くらいもっています。よくできる子は7000語くらい。遅れている子で1500語。 語彙数は、成績に見事に比例すると言わ…

10連休読書②『アタマのやわらかさの原理』

広告やデザインなどクリエイティブに携わっている人たちがどのように仕事をしているかという頭の中を紹介した本だけど頭の中なので具体的スキルと言うよりは抽象度が高い。 以下、目次。 『アタマのやわらかさの原理』 はじめに 第1講 「アタマのやわらかさ…

10連休読書①『情報だけを武器にしろ』

この10連休中はもっと本を読むかと思っていたけど結論から言うと読む暇がなかった。 1冊目。 『情報だけ武器にしろ』 ホリエ本をほとんど読んでいる私からすれば目新しさはないけれどやっぱり面白かったし自分の生き方、行動は間違っていないことを確信。 …

『このままだと、日本に未来はないよね」目次

目次 オワコン日本で幸せに生きるために消費税増税で「負の連鎖」が始まる?投資家たちが怯える「ババ抜き」的状況10年以内に、日本の若者が暴動を起こす?「年金を食いつぶす」が一番おいしい予測の精度は高いほうが損しない 第1章 ひろゆき流 未来予測のメ…

『このままだと日本に未来はないよね』

先日のジム・ロジャースさんの本と合わせて読むと本当に日本には未来がない。 ゴーシ先生が考える日本の問題と未来。 【根本問題】 人口減少(晩婚化、非婚化、出生数減少) これからの社会を牽引できる基幹産業がない 移民を受け入れていない キャッシュレ…

中野信子『不倫』

目次化作業しておけばほぼ内容を思い出せる。 はじめに なぜ「不倫」はなくならないのか? 不倫をつかさどる遺伝子と脳内物質 不倫バッシングもなくならない 第1章 人類に一夫一婦制は向いていない 貧しい国ほど不倫率が高い 不倫率が高いのに不倫バッシング…

「武器を持たない美人」より「武器を持ったブス」のほうが幸せな35の理由

本書では、「武器を持たない美人」より「武器を持ったブス」のほうが幸せだという。 その理由として以下の35点が挙げられていた。 ①過去の美貌との落差がない②経済的に自立しているので、いつでも離婚ができる③経済的に夫と対等なので、家事育児も対等④過去…

『ブスのマーケティング戦略』

面白いし本質をついています。 例えば 「失敗なしにブスの成功はない」 …そのとおり。 マーケティングの専門知識もわかりやすく解説されています。 しかし、「ブス」と言う言葉が連呼されて耳について全然、頭に入ってこない(笑) 以下、目次、つくりました…

ヒトは「いじめ」をやめられない、目次

第一章 いじめの快感~機能的・歴史的観点から考える~第一節 いじめのメカニズム いじめは種を残すため、脳に組み込まれた機能 集団にとって制裁行動は必要な行為だった 「向社会性」がいじめを生む... 第二章 いじめに関わる脳内物質第一節 オキシトシン 「…

妻のトリセツ

黒川さんの本はいろいろと読んでいるので目新しいことはそれほどなかったのですが「目次」だけでも抜き出しておけば資料としてはいろいろ使えると思いネット上を探したのですが掲載されておらず… ということで写真を撮ってgoogle driveに保存しgoogle docsで…

最近の読書、まとめ

「最近読んで、良かった本、教えてください~」というリクエストがあったので。 僕たちはもう働かなくていい (小学館新書) 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2019/02/01 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る お金の流れで読む 日本と…

苫小牧読書②

苫小牧ツアー、復路の新千歳空港で買った本。 著者の共通点は脳科学者。 すべては「脳」。 脳を理解すれば「いじめ」でも「夫婦問題」でも理解できる。 それを解決できるかは別(笑)。 妻のトリセツ (講談社+α新書) 作者: 黒川伊保子 出版社/メーカー: 講談…

苫小牧読書①

先日の苫小牧ツアー。行きの福岡空港で購入、往路で読了。 めちゃくちゃ面白かった。 「本は複数冊、同時に読んだほうがいい」という考え方があるけれどまさにそう。 この2冊の本は、一緒に読むと本当に深まる。考えさせられる。 実際、堀江さんの本にはジ…

『僕たちは14歳までに何を学んだか』

即買い。即読。 でも、当たり前だけどこれを読めば「こんな人生をおくれる」というような正解はなく。。。 でも、一番おもしろかったのはDMM、亀山さんのお話。(堀江さん、西野さん、前田さんの本は 全部読んでるからね) そして気がつかされたのは14歳まで…

日本を殺すのは誰よ!

新井紀子先生の AI vs. 教科書が読めない子どもたち 作者: 新井紀子 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2018/02/02 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (32件) を見る も、大変面白かったですがこの本はさらに衝撃的。 ずっと持ち歩いて3回は読…

年末年始読書⑥

ハロー効果やブランディング認知バイアスについて最初から最後まで「錯覚」という言葉を用いて説明し続けているだけの本。 大人塾的に言えば成功のために情報発信とブランディングの重要性を心理学的に解説し続けているだけの本。 その重要性が分かっている…

年末年始読書⑤

タンパク的な本炭水化物的な本だけでなくたまにはスイーツ的な本も。 スターウォーズ好きなら一度は考えたことがあるはず。「ライトセイバー、作ってみたい」。 そんな、スターウォーズの世界をすべて科学的に説明しようとした本。 しかし、侮るなかれ。 こ…

年末年始読書③

この本、スゴイ。 最初の30ページで度肝抜かれた。 この先生に会いたい。この先生の話、聞いてみたい。この学校に視察に行きたい。 校内研修の『叱る優先順位を考える』ワークなんて本当に面白い(かつ、簡単にパクれる)。 ①コンビニで万引きをした②下校時…

年末年始読書②

藤原先生の本はほぼすべて読んでいるので「目新しさはないかな?」と思ったけど45歳、ピンポイントだったので購入。 第2章の「信用を表す数値を多面的に検討してみる」は歯に衣着せぬ感じで書かれていて面白かった。 自分用にmemo 身長と体重 学力と偏差値、…