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教育

グローバル人材とは?

25日午後は、福岡雙葉学園で講演。対象は、保護者180名、女子高生500名。 いろいろと考えた結果「食育」にはほとんどふれず1年に一度、するかしないかくらいのレアなお話をしました。 講演終了後保護者相手に本を販売しサインをしていたら女子高生が「質問…

焼き鳥partyとブレーブボード

8:00から、新堤(ため池)の草刈り。 9:30に家に帰り、焼き鳥partyの準備。 11:00、メンバーが集まりはじめ、partyスタート。 BBQより焼き鳥のほうがずっと美味しく食べれる気がします。丁寧に焼けます。 子どもたちは遊びに夢中でほとんどだべませんでした…

中学校の給食時間が短い問題

中井さんの記事。 www.facebook.com 福岡市の中学校の給食時間の短さはいろんな学校で指摘されています。 授業が忙しく給食の時間自体が短く給食の準備の時間を除くとゆっくり食べれないのです。小学校とのギャップがあるので小学校6年生時に中学校給食を体…

夢をもつということ

初、授業参観!

29日は福吉小学校の授業参観日。 人生初!親として授業参観に参加しました(笑) 学校に行く前は「おとちゃん、手を挙げて発表できるかな?」「恥ずかしがらないかな?」なんて思っていましたがいざ、授業が始まってしまうと完全に仕事モード。 研究授業みた…

大人になるということ

先日の「大人の入門式」。まず、こんな話をしました。 今日は大人の入門式ということですが皆さんは何歳になったら大人になれると思いますか? 「20歳」「18歳」 20歳、18歳、いろいろですね。 車の免許が取れるのは何歳でしょう? 「18歳」お酒が飲めるよう…

ある学生さんからのメールと

ある晩、山村塾の宮園さんから携帯電話がかかり「まいちゃんのお友達が九州大学に入学した。 佐藤君にファンだということなのでよろしく」とのこと。 先日の20周年記念でまいちゃんに会うことができたので名刺を渡してお友達にメールするよう伝えてもらいま…

「できるようになる」学力論④

私は塾を否定はしませんが、 のコメントを受けて。 私は塾を否定します(笑) なぜなら「塾」は教育に競争原理を持ち込んだ結果の象徴だからです。 学力世界一のフィンランドでは塾は存在しませんし宿題さえ存在しません。 まず、子どもの学力は教師、学校、…

ピタゴラ装置=プログラミング学習

今日は、朝一で佐賀県宇宙科学館へ。 目的は「ビーコロ2017」。 ビーコロとは簡単に言えばピタゴラ装置。装置は身の回りにあるもの(定規、クリップなど)で作られており、そこをビー玉が転がっていきます。最初にきっかけを与えた以降は連鎖的な運動のみで…

「これからの社会を創る子どもたちの学力と教育を考える」レポート⑥

16:20~ 最後のセッションは「教育に競争を持ち込むべきか?学歴ってどうなの?」 学力、コミュニケーション力は必要。 学力と学歴は? 企業の採用では「学歴」は見ていない。面接での人間性。「一緒に仕事ができるか」。 何かを極めるためには大学は必要。し…

「これからの社会を創る子どもたちの学力と教育を考える」レポート⑤

15:50~ 「学校の役割、学校で身につける力」「家庭の役割、家庭で身につける力」「地域の役割、地域で身につける力」は? <前提> 子どもは社会の子どもである。 欠けてる部分を支えあう必要がある。 人として「子どもの幸せ」を願う仲間であり、総力戦。 …

「これからの社会を創る子どもたちの学力と教育を考える」レポート③

ワールドカフェで問題意識の共有化。 前半戦、最後は「幸せになるための教育とは?」の応えとして『幸せのメカニズム』の紹介。 で「福ふくの里」の田舎スイーツをシェアして前半戦終了。

「これからの社会を創る子どもたちの学力と教育を考える」レポート②

14:00~ 【WORK2】 「話題提供」 <大畑先生> これまでの教育は「北極星」を指し示し、そこに向かわせておけばよかった。 これからの教育は子どもたちに「コンパス」を持たせる必要がある。 「いかに生きるか」が重要になった。 そのためのロールモデルが必…

「これからの社会を創る子どもたちの学力と教育を考える」レポート①

全員参加型シンポジウム 「これからの社会を創る子どもたちの学力と教育を考える」13:30 startゴーシ先生による認識の共有と問題提起。 13:45~ 【WORK1】「どんな話ができたらいいですか?」「何を明らかにしたいですか?」 ヒトはなぜ学ぶのか? ヒトはど…

「できるようになる」学力論③

尊敬する友道先生より 学力問題を考える上で、そもそも「何のために勉強をするのだろう?」という問いが頭に浮かんで来ました。 その答えについて私なりに考えてみました。 まず、私は「生き物には自立と成長の本能がある」と思っています。 馬でも牛でも、…

「できるようになる」学力論②

先日の「お魚さばきかた講座」にて。 ある小学生が、魚の数を必死に数えていて「30匹ある~」と嬉しそうに言いました。 そこで「子どもが10人います。 一人何匹さばけばいいでしょう?」と質問すると「わり算習っていないからムリ!」と即答されました。 「…

「できるようになる」学力論

www.goshisato1973.info にむけ、猛勉強しています。本を読みまくっています。 この間、すごく勉強になったこと。 フィンランドはPISA調査で学力世界一ですが教育から「競争」を撤廃しました。 具体的には、1985年に「習熟度別学習(編成授業)」を廃止し、…

課題図書?③

www.goshisato1973.info を読んでフィンランドの教育を真剣に学ぼうと思い本を読みました。 図解 フィンランド・メソッド入門 作者: 北川達夫,フィンランドメソッド普及会 出版社/メーカー: 経済界 発売日: 2005/10 メディア: 単行本 購入: 17人 クリック: 5…

教えて!ゴーシ先生ー!①

質問者:中井けんと(11) ポケ◯もんで遊ぶのも、ぬいぐるみで遊ぶのも、幼稚さは変わらないと思います。でも、ポケ◯んで遊んでいても幼稚とは言われないのにぬいぐるみで遊んでいると幼稚と言われます。これは、ハロー効果の影響ですか?なんででしょう? こ…

おとちゃんの標準学力調査の結果

おとちゃんの標準学力調査の結果。 なんとパパもビックリのオール100点。

課題図書②

www.goshisato1973.info 4/1の全員参加型シンポジウムに向けて改めて勉強中。 まず論点は①教育に競争原理を持ちんだほうがいいのか、ということ。 イギリスやフィンランドの経験からすると教育に競争原理を持ち込むと格差しか生まれない。 日本は、高校受験…

課題図書

www.goshisato1973.info 4/1の全員参加型シンポジウムに向けて改めて勉強中。 は?STEM?プログラミング?なんて感じの人はこれ読んでおきましょう。 小中学校の現場の教員は目の前の教育に忙しくこれからの社会がどうなっていくのかあまり勉強していません…

「知識・理解」から 「思考力・判断力・表現力」「関心・意欲・態度」へ

尊敬する広島県の友道先生の記事より。「大学入試改革」について。 新しい試験問題ですが、これまでの「知識・理解」を問うものから「思考力・判断力・表現力」や「関心・意欲・態度」を問うものに全面的に変えようとしています。センター試験では、マークシ…

南関高校での最後の講演

先日、2/8南関高校でお話させていただきました。 実は南関高校はこの3月で閉校します。 だから、1、2年生はおらず全校生徒は3年生15名のみ。 おそらく、南関高校の最後の講演がゴーシ先生でした。 食育の講演をしてほしいということで鉄板の90分のネタを…

全員参加型シンポジウム 「これからの社会を創る子どもたちの学力と教育を考える」

「これからの社会において学歴は必要なのか?」「情報化(ネット、スマホ)社会における子どもたちの実態、変化は?」「早期英語教育は必要か?」「STEM教育を現場教員はどう考える?」「これからの社会(AI、ロボット)における学力、もとめられる力とは?…

怒涛の東京ツアー②

羽田に着陸する少し前。 携帯の電波が入り始める千葉上空。 スマホに着信。 相手は「菱田さん」。 当然ですが、機内で電話に出れないので慌てて切りました。 着陸後かけ直すと「あ~、ゴーシ先生、お久しぶりです」「お久しぶりです~」「あの~、あれからい…

持久走記録会

今日は、おとちゃんが通う小学校の持久走記録会。保護者ボランティアとして参加しました。 子どもたちの安全を確保するために車を止めたりする係です。 まず、ビックリしたのが保護者の応援の数。 ほぼ全員の子どもたちの母さん、父さん、ばあちゃん。 スタ…

学歴じゃないけれど…

最近「これからの社会は学歴じゃない」といろんなところでお話しさせていただいています。 そして、ここ最近いろんな高校で講演をさせていただきました。偏差値の高い進学校から偏差値の低い高校まで様々です。 いろんな高校生を見た結果、やっぱり偏差値の…

これからの社会とこれからの生き方、働き方がわかる本

昨日は、福岡市内のある小学校で講演でした。 90分は、笑いあり、涙ありいつもの鉄板構成の食育講演。 さらに30分、質疑応答の時間。 最初の質問は 「これからの社会はどうなりますか? 親として、子どもにどんな力を身につけさせたらいいですか?」 私の中…

人口減少と商圏規模

先日、島根県のある市から市内のある高校での「婚学セミナー」の実施を依頼されました。 人口減少が進む農村地域において若者が、いつ結婚し、子どもを産むかどうかは地域存亡のカギとなるからです。 セミナーでは、まず、こんな話をしました。 これから、皆…

女子高生の涙

今日の午後は、ある高校で講演。 申込時の依頼テーマは「食育」でしたが打ち合わせで「高校生のためになるいろんな話をしてほしい」とのこと。 そして「講演終了後、 質疑応答の時間を設けていただけますか?」というのででは、1時間講演し残り30分質疑応答…

テレビを見るように授業を見てる子どもたち

今日は、小学校の給食試食会。 そして給食試食会後は保護者学年集会。集会の中で、担任の先生がこんなことを言っていました。 「一斉指導で○○しなさいと指示しても 何をやっていいのか分からない子が 7~10名います」 1クラス、34人なので10名とすれば約30%…

キャリアコンサルタント

なんだろう。ずっげー、モヤモヤしてる。 今日(10/20)の午前は県の会議で高校の先生やキャリアコンサルタントの方と2時間半も会議したのだけれどかなりストレスがたまりました。 「作家とか特殊な職業じゃないですか。 それを例示するのはどうでしょう」 …

子どもの食の問題は親の問題

ある中学校での講演終了後あるお母さんから「相談に乗っていただけますか?」 もちろんです。 「中学生の息子 部活の朝練があると お腹が減って そのあと、 学校でめまいがするらしいんですよ。 おにぎりとか持たせたほうがいいんですかね?」 いいんじゃな…

自立の第一歩

今日(10/15)の午前中は福吉小フェスタ。午後は、朝倉市のPTA合同研修で講演。 ヨメさんが、朝から晩まで仕事で午後の講演には子どもたちを連れていくことにしました。 絵本と折り紙があれば90分、集中できるし(先生方がびっくりされていました)講演終了…

親が自分の子どもを信じないでどうする

親が自分の子どもを信じないでどうする。 世界中の誰もが「お前のことなんか信じない」と言ったとしても親は「私はあなたを信じてる」と言おう。言い続けよう。信じ続けよう。 そうすれば世界中の誰もから「お前のことなんか信じない」と言われたとしても「…

学校を創るというお話

先日、ある高校で1200名を対象に食育講演会。 中学校、高校での食育講演では話が、わき道にそれてたまに「みんなは学校に通っているのではなく 学校を創っている」というお話をします。 ある高校のお話です。生徒数1800名。自転車通学登録台数が約700台。構…

人生学、感想

最近、高校生の親向けの「人生学」の講演依頼が増えています。「これからの社会、これからの生き方、 これからの働き方、そのために必要な力の身につけ方 そのために親がすべきこと」についてお話してほしい、という依頼です。 食育の場合は鉄板構成があるの…

おとちゃん、ナシを剥く

先日、古い友人、グレゴリーがわざわざシカゴから我が家に遊びに来てくれました。 朝、学童保育のために自分でお弁当を作っているおとちゃんを見てグレゴリー、驚愕。 「スゴイ!ウチノ スカイ(娘さんの名前) ハ 12サイ ナノニ ダイドコロニ タッタコトナ…

親が自分の子どもを信じないでどうする

親が自分の子どもを信じないでどうする。 世界中の誰もが「お前のことなんか信じない」と言ったとしても親は「私はあなたを信じてる」と言おう。言い続けよう。信じ続けよう。 そうすれば世界中の誰もから「お前のことなんか信じない」と言われたとしても「…

「普通」の終わり

「ウチの子、ちょっと変わってて…」「ウチの子、こだわりが強くて…」という想いや悩みを持っているママさんって結構います。 昨日もあるママさんとお話ししていて私の考えをお話したら非常に感謝されましたので紹介しましょう。 これまでの日本は「成長社会…

子どもを非行化させるコツ

先日、古い友人、グレゴリーがわざわざシカゴから我が家に遊びに来てくれました。 朝、学童保育のために自分でお弁当を作っているおとちゃんを見てグレゴリー、驚愕。 「スゴイ!ウチノ スカイ(娘さんの名前) ハ 12サイ ナノニ ダイドコロニ タッタコトナ…

食が子どもの学力を育む②

ゴーシ先生の最近の食育講演・執筆活動のテーマは「食が、食卓が、子どもの体だけでなく 心も学力も育む」。 それを実証するデータの一つとして九大生が高校時代のお昼ごはん何を食べていたかというデータを紹介しました。 www.goshisato1973.info 補強する…

とら、算数できると?

昨日の夕方、いつもはおとちゃんのピアノについていくとらじろうが「パパと家にいる」と言います。 ママたちが出ていくと「パパぁ、テレビ見たい」「ダメ」「だって、とらくん、見たいんだもん」「絶対にダメ、パパもご本読むから とらくんも本を読もう」 そ…

生活の中ではぐくまれる学力

おとちゃんが小学校1年生になって急に「学力」がリアリティを持つようになりました。 これまでは自分の興味・関心で講演のネタとして調べ、検証し、語っているだけでした。 しかし、おとちゃんが小学校1年生になって急に「学力」がリアリティを持つように…

奇跡の講演

7/2は、ある高校で講演でした。 講演前から奇跡が起きました。 あるお母さんが...あの、ウチの娘が小学校の時「ゴーシ先生の食育キャンプ」に参加したんです。鶏をさばくという。娘が家に帰って事細かに、鶏がお肉になっていく様子を語るんです。それを作文…

料理が下手なんですが…

今日(6/28)の午前は、ある幼稚園での講演。 講演終了後保護者会代表のお礼の言葉になんか感動してしまいました。 今朝、幼稚園に通う子のためにお弁当を作っていたら年の離れた小学校4年生の娘が「お弁当、いいなぁ~」と言ってきました。「おいしい給食…

おとちゃん、初めての挫折

小学校に入学し小学校大好きなおとちゃんが一度だけ「学校、行きたくない」と泣いたことがある。 プールが始まってすごく楽しみに学校に行った。 でもスイミングに通っている子とかは泳げるのにおとちゃんは泳げなかった。 それで「学校、行きたくない」と泣…

読書の力

完全な親バカなのでしょうが音ちゃんの「読み」の力はスゴイです。 ひらがな、カタカナの絵本や『エルマーとりゅう』などは黙読でスラスラ読んでしまいます。 私からすれば『音読したほうが頭に入るのに…』と思うので「音ちゃん、声に出して読んだら?」と声…

おとちゃんの登校

夕食後「さ、仕事しよう」と言うと、音ちゃんが「え~、一緒に遊ぼう」 「ご飯前に、庭の草刈りして 虫取りして一緒に遊んだでしょ」と言うと「だって、一緒に遊びたい!」「じゃぁ、浦浜に夕日散歩する?」「うん!」「とらじろうも来るか?」「いや」 とい…