地方創生

今帰仁アグーと高田勝さんのスゴさ

島豚(アグー)は1385年頃、中国から沖縄に導入されたと言われています。一方で、伊江島の具志原貝塚から(弥生後期)、豚の骨が検出されています。これは、その頃から沖縄に豚が導入され、飼育していた事を裏付ける証拠です。とすれば、沖縄で人と豚との関…

現代的寺子屋のアイデア

佐賀大人塾実践編。 この日のテーマの一つが「ぺぺんちを活用した あそびがまなびの学童保育的事業」について。 みんなで現状の問題を洗い出しブレストしたりして課題解決をしようとしましたが「これだ!」という結論には至らず… それから、ずっとそのことに…

アイアイささぐり、視察

今日は、篠栗町のスーパー「アイアイささぐり」を視察。 外観も内装もウッディなナチュラル系。 何より特徴的なのは店の真ん中にあるオープンキッチン。 ここでお惣菜を調理して販売している。 いろんな直売所や飲食店をコンサルティングしてきたゴーシ先生…

福井スゴイです。

福井スゴイです。 県庁所在地駅なのに自動改札ないです。手で、切符切ってます。 福井スゴイです。 同じそばなのになぜか2皿です。 福井スゴイです。 「弥吉揚げ」という鶏のから揚げが鶏のから揚げの概念を超えすぎています。 福井スゴイです。 ぶりの刺身…

39年ぶり、ラクテンチへ

明けましておめでとうございます。 例年どおり朝一で地元の氏神様、椎迫神社に参拝し(一社目)それから柞原八幡宮へ(二社目)。 駐車場から見た初日の出が神々しかった。 太鼓をたたいて参拝。 それから、例年どおり直接、別府の田ノ浦ビーチに行きひとし…

西日本新聞社の「九州北部豪雨支援プロジェクト」、ゴーシ先生ならこうする

西日本新聞社の佐藤弘さんから久しぶりにメールが届きました。 佐藤弘さんはゴーシ先生を食育の世界に導いてくれた人物でゴーシ先生にとってはある意味、カミサマいや、ザビエルのような存在です。 メールの内容はこう。 さて、被災から5カ月後の12月5日…

ラーメン滑走路

今日は…今日も…日帰りで石川講演。 1ヶ月で4回も福岡空港ー小松空港を往復している人もそういないであろう。 さて、今日も福岡空港へ。 少し時間があったので『ラーメン滑走路』ができたということで見に行ってきました。 openは10:00でまだお店は空いてい…

かかりつけ農家を創ろう-辻養蜂場-

佐賀インターナショナル・バルーン・フェスタ2017

今日(11/3)は急きょ、佐賀バルーンフェスタへ。FBで美しい写真がどんどんと流れてきてなによりダース・ヴェイダー様のバルーンとヨーダ先生のバルーンがあるという。 これは、フォースの習得を目指すパダワンとして馳せ参じなければならない。 7:40に自宅…

「ふるさと回帰支援センター」でのトークライブ

何も予定が入っていなかった東京出張。その経緯はコチラ↓ www.goshisato1973.info 結局、午前は個人的コンサルティング。 (※写真はクライアントが飲んでいたもの。私はアイスコーヒーをいただきました) 午後はmtg。 ホテルにチェックインしプレゼン資料作…

ゴーシ先生特別講演『田舎に住んで見えてきた-本当のお金の稼ぎ方と未来の創り方-』

ゴーシ先生特別講演田舎に住んで見えてきた-本当のお金の稼ぎ方と未来の創り方- ゴーシ先生こと佐藤剛史氏は、2010年に福岡県糸島市福吉に移住。バスもタクシーもない、ネット環境もADSLしかないような環境。公民館の掃除や草取り、溝浚え伝統行事やその準…

『財界九州』の取材

財界人ではありませんが『財界九州』の取材を受けました。 記者の方が九州の政財界でのインタビューを積み重ねられているので九州の政財界に精通していて非常に話が盛り上がりました。 「こんなストーリーの記事を書こう!」なんてための誘導的インタビュー…

世界で最も家事・育児をしない国に生まれた男として

29日(土)の午前中はヨメさんが美容院に行くということで(おとちゃんは小学校)とらじろうとサッカーをしたりして庭で思いっきり遊ぶ。 「冷ご飯がいっぱいあるけん、 お昼は、チャーハンでも作って 食べさせとって~」との指示に従い、チャーハンを作る。…

大井手水路清掃

農が食べ物以外に生産してきたものの一つに『四季』があります。『そんなばかな。 百姓がいなくとも 春夏秋冬は訪れますよ』とすぐに反論されそうですが、私に言わせれば『風物詩』の大半は失われます。カエルは鳴かず、トンボは飛ばず、ホタルは光らず、彼…

直売所論

2016年度 農業大学校 特別講義 day4(最終回) www.goshisato1973.info を読んだ学生から「これからの直売所のあり方について、どう思いますか?」 ゴーシ先生、「昔は」直売所の専門家でしたから、めっちゃ語りますよ。 まずは直売所の歴史について。他地域…

西日本新聞 2017/03/02

昔、とった杵柄。 直売所について、インタビューを受け掲載されました。 「日本一の直売所」競合急増で危機感 飽きられない工夫次々、結婚式や披露宴も 西日本新聞 3/2(木) 10:43配信 「日本一の直売所」競合急増で危機感 飽きられない工夫次々、結婚式や披…

カップリング率、70%!!

『大木町 出会いのアスパラ収穫&料理』無事、終了しました。 カップリング率はプロデュースしたゴーシ先生もビックリの70%!!!次回の大木町の出会いイベントは『大木町 出会いのイチゴ収穫&スイーツ作り』日時:2017年3月26日(日) 10:00~14:30(9:30…

農家として成功するには?

2016年度 農業大学校 特別講義 day2 「将来やりたいこと、今困っていること、そのうえで学びたいことは?」 (親にどんな農業してもいいといわれていて)農家として成功するには? キュウイ農家として成功するには? 地域の人たちとの接し方、交流の方法。 …

旭川ツアー④-旭川雪まつり-

2017/2/7~2/12は旭川雪まつり。 公式HPはコチラ↓ 旭川冬まつり | 旭川市 滞在中には、まだスタートしないのですが現在、雪像制作の真っ最中。 ということで、会場に連れていってもらいました。 なんか、雪の塊がいっぱい。 現在、追い込み作業の真っ最中。 …

熊本大人塾

熊本大人塾。 2017年1月も大盛り上がりでした。 私がプロデューサーを務めるライフクリエーション協会より12,000円を熊本地震義援金として寄付いたしました。 現在のところLC協会による熊本地震義援金寄付総額は52,000円となっています。熊本大人塾への想い↓…

大入歴史語り

私が住む、糸島市の二丈福吉の「大入」は古くからそこに住む住民と新住民とがうまくバランスされた集落です。 でも、私を含め新住民は、地域の昔のこと歴史のこと、何も知りません。 子どもたちを、この地域で育てこの地域が、子どもたちの故郷となる以上地…

新規性の必要性

大学でNPO論、ボランティア論を講義するときには必ず「新規性の必要性」の話をします。 実際にあった話です。 ある学生グループがこんなアイデアを出しました。 「農家さんは商品にならない 野菜がありますよね。 それを僕らが集めて 大学構内で『大学生八百…

あけまして「地獄 DE サンバ」

あけましておめでとうございます!「おまえたちに地獄を見せてやる!」と、元旦早々子どもたちを別府の海地獄に連れて行きました。 幸運にも入園してすぐに「地獄DEサンバ」ショー。 名前を聞いて「怖い~」って言っていた音ちゃんも閻魔大王や鬼を見た瞬間…

大入 みんなで餅つき

28日の大入での「みんなで餅つき」。 ずっと手返ししていたので餅つきが始まる前のこれくらいしか写真がありません(涙) 今年、初めて実施しました。 多くの地域住民、特にじいちゃんたちに集まっていただき最後の一臼は平均年齢80歳を超えるじいちゃんでつ…

地域資源の現代的再編集-玄界島問題②-

まちづくり、地域活性化には「よそもの」「わかもの」「ばかもの」が必要だと、よく言われます。 では、それが揃えばまちづくりがうまくいき地域が活性化するかと言ったら、そうではなくリーダーや、プロデューサーの存在も必要だと思います。 とはいえ、「…

玄界島問題

今日(12/12)午後は玄界小学校玄界中学校で連続講演。 ま、一緒の敷地なのですが。 福岡県に住んで25年、福岡市、糸島氏に住んで18年、初めての玄界島訪問です。 玄界島は、2005年に発生した福岡県西方沖地震で被災し、短期間で、コミュニティを維持しなが…

熊本大人塾への想い

昨晩は、熊本大人塾。 約30名の方にご参加いただきました。 参加者の中には熊本地震で自宅が全壊された方もいました。 会場は学びの熱気に包まれ参加者の皆さまには大変喜んでいただいたと思っています。 熊本地震がおき自分には何ができるのだろう?自分に…

熊本地震、復興のstart台にも立てていない

夜、熊本の繁華街を歩いていると熊本地震なんてなかったかのような平静さだ。 4月14日、16日。史上初の連続震度7。 2016年、熊本地震。 以降、リオ・オリンピックが行われSMAPが解散を発表し2世タレントが強姦致傷で捕まり熊本地震のことは全く報道されなく…

糸島市地域活性化プランコンテスト

糸島市地域活性化プランコンテストってのがあっててわずかばかりの旅費の支給にもかかわらず全国から大学生が何十人も集まってくる。 数日間、チーム毎に糸島でフィールドワークやインタビューを重ね地域の課題を発見しそれを解決しうるようなビジネスモデル…

『福吉昔がたり』

まちづくりにはよそ者、若者、バカ者が必要だと言われる。 そしてよそ者とバカ者は兼ねてはならないとも言われる。 さて、 『福吉walker』『福吉歳時記』 に続く福吉まちづくり冊子第三弾。 『福吉昔がたり』が完成しました。 地域の飲み会の場で 「昔は福吉…